エクステリア

  

エコに繋がる

白い壁と木の床の部屋

外壁塗装は、一般的に10年から15年の頻度で行う必要があります。
この年数は住宅の状態や前回使用した塗料によっても異なりますので、一概には言えません。
しかし、頻繁に外壁塗装を行う事で、住宅の劣化が防げます。
住宅に最も悪影響をもたらすのは、雨水です。
外壁のヒビ割れから水が入り込み、内部の木材や鉄材を痛めてしまいます。
それを防ぐ為に、ひび割れ部分に膜を貼るように塗装を行います。
ですから、大きなひび割れが起こる前に外壁塗装を行う事で、雨水が浸入するヒビを前もって防ぐのです。
新築時と同じ塗料を使用する方が多いですが、別の塗料を使用する事も出来ます。
年々、その種類は増えて、効果の高い塗料が発売されています。
専門家のアドバイスを受けながら、自宅に合った塗料を選ぶ事が重要です。

外壁塗装をお願い出来る業者は、3種類存在しています。1つ目は、新築をお願いしたハウスメーカーです。
住宅全体の構造を十分に分かっており、新築時にどういった塗料を使用しているのかという事も把握しています。ですから、安心して任せられる事がメリットです。
2つ目は、リフォーム工事を行なっている専門業者にお願いする方法です。リフォーム及び外壁塗装を専門的に行なっている業者であれば、それに特化した専門知識が豊富です。
3つ目はエクステリア業者にお願いする方法です。この場合、エクステリアのリフォームと同時に行う事が出来ます。
エクステリアの塗装もお願いしたい場合に便利です。しかし、外壁塗装業務を行なっている業者と、そうでない所がありますから、確認が必要です。
自宅の状況や都合に応じて選択すると良いでしょう。